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8/20分

とうとう、パスタ対決な今回の放送!!いつもと、音声の感じが違っているのは、やはりロケだからでしょうか?クッキングスクールにて。

本当に個人的な放送と化していますね。晴一さんとD輔マネージャーのやりとり。

対決する料理は「ぺペロンチーノ」。材料は、「ふっつぅの」ものばかり。腕だけで対決!!……のはずが、D輔マネージャーは自家製のアーリオ・オーリオ・ソース持参で勝気満々。2日前から準備していたとか。しかし、晴一さんはその使用を許可。それで勝ってやる!と自信満々。

そして、パスタ作りの間、司会をしてくれるのは……サン・ミュージックから、小島よしお!!というわけにはいかず、小島さんの元メンバー、森さん。小島よしおと聞いて、脱力しそうだった私にはこちらのほうが好都合です。

そして、ここまでやるからには当然罰ゲームがあるわけで、

晴一さん「一ヶ月間、D輔マネージャーを”高橋さん”と呼ぶ」

D輔マネージャー「自作の愛についての曲を一ヶ月以内に披露」

さぁ、どちらが勝つのでしょうかねぇ。晴一さん頑張れ!!

審査員は料理の上山先生、300倍の倍率を勝ち上がってきたリスナー審査員3人(もちろん全員晴一さん応援w)。父親が調理師免許を持っていたり、親戚がイタリア料理店を経営していて、ぺペロンチーノは月1で食べていたり、営業で外食が多く、舌が肥えていたりする人たち。そして、森さん。

今度は調理している二人の下へ。晴一さんはにんにく剥きの最中。すでにD輔マネージャーが次の段階に移っていると聞き、少々焦って……いたのかな?

アウェイなD輔マネージャーはこんな中で勝ったら、気持ちいいと逆に闘志を燃やしてみる。

ここで、先生のアドバイスが色々と。それを盗み聞きしている晴一さん。しかし、D輔マネージャーは先生の言うことを守らず。

どちらも手際よかったり、晴一さんの眼鏡が曇ったり、D輔マネージャーが調子にのってフライパン返しを披露したり。森さんは二人の腕前にかなり懐疑的。

そして、二人とも完成。パスタが審査員の下へ。柄皿と白皿に盛られ、どちらがどちらの作か分からない状態で本当にガチ勝負。先生の評価は一長一短あり、難しいと。リスナー審査員は柄皿が辛く、麺がゴムっぽいと辛評、白皿が食べやすいとまぁまぁな評価。森さんは柄皿が学食のスパゲッティみたいだと評価。そして、そのまま、どちらがどちらの作品か分からないまま投票へ。

結果、白皿5票、柄皿0票で、白の圧勝!!そして、白皿は……晴一さん!!!

おめでとうございます!

先生曰く、勝利の要因は「パスタの茹で具合」だろうと。やっぱりパスタは茹で具合が大切なんですね。パスタ作りではレンジでパスタを茹でている私には耳が痛い話です……。

そして、デザートは先生が作ったパンナコッタ。この料理教室の名物らしいです。料理教室か……。私はあくまでも独自路線で行きたいな、料理は。大したものが作れるわけではないけど。そして、最後に「むしろ俺が(ぺペロンチーノを)作って欲しいよ」とおっしゃった晴一さん。

まぁ、そこは、料理上手な彼女を見つけてください。

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